〜安心して意見が交わせる職場の実践型プログラム〜
こうした状況が続くと、
小さなすれ違いや調整が積み重なり、日常の煩雑さが増えていくことがあります。
これは特定の人の問題ではなく、多くの歯科医院で起こりやすい課題です。
こうした状態の背景には、次のような共通点があります。
その結果、
新しいルールを増やしたり、管理を強めたりする必要はありません。
必要なのは、
コーチングとは
人の能力や主体性を引き出す関わり方
コーチングは、答えを教えることではありません。
相手に考えてもらい、納得して行動できるよう支える関わり方です。
たとえば
こうした関わりを通して、
指示待ちではなく、自分で判断できる力を育てていきます。
後輩指導や個人面談、日常の声かけなど、
歯科医院のあらゆる育成場面で活かせる考え方です
ファシリテーションとは
話し合いが前に進むよう整える関わり方
ファシリテーションは、
会議をうまく仕切るための技術ではありません。
こうした状態をつくるための、場への関わり方です。
ミーティングで意見が出ない、
決まったことが実行されないといった問題も、
進め方を整えることで改善が可能です。
歯科医院の日常では、人への関わり×場(ミーティング・話し合い)への関わりが同時に起こっています。
どちらか一方だけでは、現場の煩雑さやすれ違いは解消しきれません。
人と場の両方を整えるために、コーチングとファシリテーションを組み合わせて扱います。
この研修では、コーチングとファシリテーションを歯科医院の現場に合わせて、実践的に学ぶプログラムです。
理論を学ぶことが目的ではなく、日常の関わりやミーティングで「どう使うか」を重視しています。
1.日常の関わりを、育成につなげる考え方
指示や注意だけに頼らず、相手が考えて動けるように促す関わり方を学びます。
2.感情や意見の行き違いをため込まない、伝え方と受け止め方方
我慢や衝突に発展させず、安心して意見を交わせる関係づくりの土台を整えます。
3.短時間でも前に進む、ミーティングと合意形成の進め方
意見を整理し、納得感のある決定につなげる話し合いの進め方を身につけます。
関わり方や話し合い方は、一度学んだだけでは定着しません。
知る
試す
振り返る
この積み重ねによって、
知識がやり方になり、やり方が習慣になり、やがて職場の風土になっていきます。
そのため、本研修では継続的な実施やフォローも視野に入れています。
この研修が目指すのは、
気を遣いすぎず、安心して意見が言える
働き方が違っても、納得して協力できる
ミーティングで決まったことが現場で活かされる
特定の人に調整が集中しない
日常の煩雑さが減り、安定して回る職場づくりを目指します。
この研修は、問題が起きてから対処するための研修ではありません。
日常の関わり方と話し合い方を整えることで、人もチームも無理なく力を発揮できる職場をつくるための、歯科医院向け実践型プログラムです。
丸山法子
株式会社Rensa取締役 社会福祉分野で30年以上、生活支援や対人サービスの実務に携わり、地域包括ケアや在宅介護支援、地域コミュニティづくり、自治体事業のコンサルティングなどに関わってきた。あわせて企業や福祉現場の人材育成に20年以上携わり、リーダー育成やコミュニケーション、マネジメント研修を多数実施。インバスケット、コーチング、NLPなどの心理・行動科学を背景に、現場の課題を読み解き行動変容につなげる実践的な指導に定評がある。
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